cafe de nut2 & nme

かふぇ・ど・なつ&んめ

2匹のボストンテリアなつとうめ&リョーシンのわんだふるライフ
うめ転院する
うめです。
先週末わたしは「近所への転院計画」の下見に行って来ました。
わたしのワクチン接種を兼ねて、お姉しゃんと
院内の様子と設備などをチェケラしてきました。


結果は・・・ちょ〜〜〜っと転院はムリかな〜〜〜。
開院して間もないので建物や設備は新しくて
いかにも近代的、開放的なのですが
お医者しゃんも近代的な新人しゃんっぽくて
モゴモゴ、ボソボソ何を言っているのかサッパリ。
どうしたいのか、何をしたいのかもサッパリ。
診察よりも、カルテ用の写真を撮るのに時間がかかりました。

注射の技は、有無を言わさずオシリ注射だったのですが、
何しろ痛点のないわたし(笑)何も感じませんでした。
ナゾなのは「ダニ・ノミ予防に力を入れている」はずなのに
(点薬の購入を強制されたのに)
診察台のタオルから降りたあと、虫刺されで
わたしのオシリが真っ赤に腫れあがってしまった事です。
患者しゃんより診察台のタオルを防虫してくだしゃい。

今まで一度も病院を嫌がった事の無いお姉しゃんは
受付のイスの下にもぐって出てこないし・・・トホホ。
事情でもう一回行かなきゃいけないけど、
その後はたぶん・・・行かないな〜。
最新機器が売りの病院だっただけに、残念でしゅ。
| うめ | hospital | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
なつ通院終了
なつです。
無事、今回の通院は終了となりました。
あとは定期的に脾臓腫瘍が急変しないように
エコーなどの検査をして行きます。

わたしはオッポが陥没型なので
肛門腺しぼりを病院でやっているため
定期的に病院に行くのはヘッチャラです。
(自分で肛門腺を出すことが難しいからです。)

手術痕もカサブタになり順調に治っています。
一度開いてしまった場所はやっぱり、
火傷の痕のようにクチャっとなってしまったけど
毛が生えそろえば見えなくなるでしょう。


乳腺炎はまだ続いています。
これも腫れてきたらしぼれば大丈夫だそうです。
大事なのは溜めない事。
溜めると膿んでしまうからです。

なんだか女の子(?)として
散々な今回の緊急手術騒ぎだったな。

わたしからの教訓は・・・
1)定期的に病院へ行く事。
美容院も病院にお願いすれば一石二鳥。
わたしのカルテは電話帳並です。
2)なるだけ大きな病院へ。
医療機器も然る事ながら、
やっぱりお医者さんは知識と経験です。
3)毎日患部の写真を撮りましょう。
意外と目では見逃してしまう小さな変化も
写真で比べると一目瞭然。便利です。
4)他の子と仲良く、を訓練。
病院で威張り散らしている子をよく見ますが、
イライラはお互い様。
どんな時も仲良くできる子に育てましょう。
| なつ | hospital | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
なつ夜間救急に行く!!
なつです。
食欲も睡眠もバッチリな術後ライフ。
そんな毎日を覆す騒ぎがありました。

お腹のキズをチェックするのが日課となったお母しゃん。
お腹を見て突然お仕事中のお父しゃんに電話をしました。
「すぐ帰って来て!傷が開いて・・・出てる、モツが出てる!」
慌ててわたしをタオルで包み、タクシーを呼びました。

1時間ほどかかる距離をタクシーで病院へ。
道すがら色々な考えがよぎります。
「腹膜だったらどうする?でも痛がらないし・・・。
体が熱っぽいから腸ねん転かも?苦しくはなさそう・・・。
それよりただのゴミだったらどうする〜!?」
ブツブツうるさいお母しゃんをよそに、
わたしは久々のタクシーにご機嫌でした。


病院はモチロンすでに時間外。
事前にお父しゃんが電話しておいてくれたので、
いつもの院長達が待っていてくれました。
キズをチェックして診断・・・
「これは〜乳腺炎ですね」
子宮と卵巣を取り除いたのでホルモンバランスが狂い、
お乳がパンパンに張っていたのです。
そしてそのお乳が皮膚下に溜まり、
縫い目の間からプクッと水ぶくれのように表面に現れた、
というのがモツっぽいものの正体でした。

ホッとしたのもつかの間、
このままでは乳房炎になるからと
医師陣4人がかりで乳を搾る搾る。
弧を描いて乳が飛び散る飛び散る。
「こんなに溜まっているとは思わなかった」
と医師陣も苦笑いする程のお乳の量。

ひとしきりお乳を搾って、皮膚下に溜まった乳液を出すため
モツに見えたプクッと出てきた水ぶくれに太い針で穴を開け、
ギュウギュウと腹を押す押す押す。
鼻水を飛ばして暴れるわたしと、失神寸前のお母しゃん。
よそから見たらものすごい光景です。

汗と涙と乳にまみれ、処置は終わりました。
「これでは抜糸はまだ無理ですね。 
 キズが開いちゃって皮膚下が出てきているので
 これから毎日2回くらい押し込んで下さいね。」
半泣きで首を横に振り続けるお母しゃん。
「簡単ですよ。お乳を搾った後、こうやってギュウ〜と」
口を一文字に結び、壊れた人形のように
首を横に振るお母しゃんにやっと院長もあきらめ
「ダンナさんにお願いした方が良さそうですね」
とりあえず今日は炎症止めの注射を打ち
明日また仕切り直すことになりました。

お父しゃんが到着した頃には
わたしもお母しゃんもグッタリ。
また明日これをやるのか。。。
あと一ヶ月はこれをやるらしいよ。。。トホ。

| なつ | hospital | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
なつ経過ビミョー。
なつです。
今日は退院後1回目の検診と検査の結果発表です。

手術跡の経過は問題なし。
来週には抜糸出来そうです。
検査の結果は院長の言うには「ビミョー」。
ただちに摘出手術が必要な悪性リンパ腫は見つからなかったものの、
他の異常をしめす危険度が高い結果となったからです。
しばらく経過をこまめに観察して今後を決める事となりました。

実は、病院まで車で1時間近くもかかるので
抜糸が終わったら近所に転院させてもらおうと考えていた我が家。
のん気に待合室で他のワンコを見ていたその時、
グッタリした大きなワンコを抱えた男性が駆け込んで来ました。

男性の姿を見るなり病院はあわただしくなり、
「破裂しちゃいましたかっ!」と院長も真っ青に。
事故かな〜、などと、まだ他人事のような我が家。
「このままだとあと4、5時間しかもちませんよ!」
と院長の怒ったような声が聞こえてきます。

後から聞いたところによると、
あのワンコは私と同じ脾臓腫瘍の患者さんで、
あっという間に腫瘍が破裂してお腹の中が
血で溢れかえってしまったそうなのです。。。

「あなたは早期に見つかってラッキーだったのよ」

院長の言葉にモチロン転院は考え直しました。
あのワンコにも頑張って乗り越えて欲しいです。
わたしも頑張るからね。
| なつ | hospital | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
なつ退院する!!
なつです。
ついに今日、退院できました!!

血液数値はギリギリセーフでしたが、
食欲も元気もあるのでOKがでました。
4泊5日。ちょうど
入院生活にも飽きてきた所でした。


お家に帰ってまずした事は、
自分のおトイレでオシッコ。
あ〜、帰って来たんだな〜と実感。
ニコッとして喜びを表現しました。

まだキズや抵抗力など不安があるので
妹のうめちゃんとは離れて暮らします。
とは言っても、廊下に臨時の個室を作っただけ。
ヒーターとベッドを用意して体力をつけます。

短い間だったけど、安静にしていたためか
筋肉がすっかり落ちてしまいました。
点滴の管をつけていた腕も力がうまく入りません。
「すぐ元通りの生活になるよ」と
お父しゃんとお母しゃんが励ましてくれました。

私がいないとすぐお腹がユルユルになる妹は、
帰ってきた私に嬉しくて付きまとうので隔離。
とにかく今は静かにグッスリ眠りた〜い!!
入院患者同士の話ってつまらないものよ。
| なつ | hospital | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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